顔に使っても大丈夫?また顔汗に効く?

デオシークは顔に塗ったら顔汗を抑えてくれる?と気になる方も多いと思います。

顔汗が多いと人目が気になったり、メイク直しも必要でできることなら出ないようにしたいですよね。

そこで、制汗効果が高いデオシークは顔に使えるのか確かめてみました!

デオシークは顔に使える!でもおススメできない

顔は問題なく使える

まず1番最初に気になるのがデオシークは顔に塗布しても大丈夫なの?という事。

そこで実際にデオシークで顔を塗布したところ私の場合4プッシュ必要でした。

感触は脇に塗布した時と同じように少しだけスース―と清涼感を感じますが、刺激や痛みなどは一切なく、その後はスーーッと肌に馴染んで塗ったのを忘れるくらい普段通りでした。

デオシークの配合成分を見る限り、顔に塗布してはNGなものはないので、脇やボディに塗布して特別アレルギー反応が起きない方はデオシークを顔に塗布しても大丈夫だと思います。

デオシークで顔汗は止まる?

結論を言うとデオシークを顔に塗布した場合、脇汗が止まるのと同じような効果が期待できるので、デオシークで顔汗に効くと思います。

この効果はデオシークに配合された有効成分「パラフェノールスルホン酸亜鉛」の働きによるものです。

MEMO
ただ、脇への効果を同じように塗布したその日にピタッと汗が止まるのではなく数日経過してからだんだんと発汗量が抑えられていきます。

これはデオシークに配合されるパラフェノールスルホン酸亜鉛の特徴でもあるので、デオシークで顔汗を止めてもらいたい場合は脇と同じように毎日根気よくクリームを塗りましょう。

またおでこや一部分だけに塗布するのではなく「顔全体」に塗布するのがポイントです。

デオシークを顔に使うのはおススメできない

デオシークは顔汗を止めてくれる効果が期待できますが、結論的にデオシークを顔に使うのはおススメできません。

デオシークには「イソプロピルメチルフェノール」が配合されています。このイソプロピルメチルフェノールには殺菌と菌の増殖を抑える効果がありワキガ臭、ミドル脂臭、足の臭い、加齢臭も抑えてくれます。

顔は蒸れる場所ではないので有効成分を使うのが必要になるほど殺菌は繁殖しません。

つまり、この成分も含むクリームを顔に使ってしてしまうのは勿体ないんです…。

またデオシークを顔に使おうと思うと、1回で結構な量を使ってしまいます。

脇なら2プッシュほどで足りますが、顔はその倍以上使う必要があります。つまりデオシークを顔に塗布するとあっという間になくなってしまいます。

なので、顔汗を止めてもらいたい方はデオシークではなく顔汗専用のクリームを使うほうがずっとおススメです。

顔汗専用のクリームがある

顔汗を止めるために誕生したのが「サラフェプラス」です。

サラフェプラスは顔汗と同時にテカリを抑えてくれる制汗クリームです。

サラフェプラスはこちらでチェックできます↓↓
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サラフェプラスが顔汗にオススメの理由

フェノールスルホン酸亜鉛配合

サラフェプラスはデオシーク同様、汗を抑える作用が学術論文で認められているフェノールスルホン酸亜鉛がメインに配合されています。

フェノールスルホン酸亜鉛は膜を張る制汗成分とは異なり、毛穴を引締めて出口を小さくし、汗が流れでないようにしてくれます。

安全性が高い成分なので敏感肌の方でも使えます。

ナノセラミドで浸透力がUP

サラフェプラスはナノセラミドが配合されています。

そのため成分がより奥まで浸透しやすく、有効成分およびスキンケア成分が肌に浸透してインナードライ肌を改善します。

皮脂を抑えてメイクよれもマシになる

皮脂が出ると顔がテカって化粧直しが必須ですよね。

サラフェプラスは茶エキスとワレモコウが皮脂の過剰な分泌を抑えて化粧崩れを防いでくれます。

またたくさんの植物エキスが肌を整えてくれるのでスキンケアクリームとしても使えます。

このようにデオシークは顔汗対策にも使えますが、顔汗にも使いたいのであればデオシークよりも安く購入できるサラフェプラスを併用したほうが結果的に費用を抑えられます。

ぜひ、検討してみてくださいね^^

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